講義レポート

「本を出す」「全国書店に平積み」が単なる夢で終わらない

自分の本をつくる方法 第73期レポート

自分の本をつくる方法

 

「自分の本を出版したい」「全国の書店に平積みされ、多くの読者に届いて欲しい」そんな目標を、立てている人はいませんか?

自分の本をつくる方法【オンライン】」は、そんな皆さんの夢を現実にするための羅針盤となるべく開催されています。特に、オンラインならではの特徴としては、毎回、遠方からの参加者がいます。場所を選ばずに学べるため、ハワイやオーストラリア、青森からも参加されました。「出版への道筋が見えた」「具体的な行動がわかった」そうです、具体的に行動していくことが大事なのです。

さて今回は、第73期の受講メンバーから、川上暁子さんと須川利可子さんの貴重なご感想をご紹介しますね。

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川上暁子さん

講義を受けたきっかけは、日本の出版事情を知りたかったからです。毎回の講義が新しい発見ばかりでした。この講義に参加しなければ、知ることができなかった内容でした。私にとっては、これだけの内容を、あれだけの費用で受けちゃっていいの!?というくらいの価値がありました。

深井さんの講義は毎回笑いがあってとても楽しかったですし、ご自身のエピソードや例え話も大変わかりやすく、学びやすかったです。受講生の話も色々聞けたのも刺激になりました。講義後は、今後の具体的な行動がわかり、本をつくることが単なる夢で終わらないだけの知識とツールを与えていただいたと思います。ありがとうございました。

深井さんには最後の講義でもお伝えしましたが、自由大学のメルマガに書いているエッセイを、ぜひまとめて1冊にして出版していただきたいです。毎週楽しみにしていますし、ほぼ毎回めちゃくちゃ共感しています。

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須川 利可子さん

以前から気になっていた講義だったので、今回オンラインで開催していき、参加することができたのでありがたかったです。 内容についても非常にためになる内容でしたし、自身の本を出版するというイメージを持つことができました。

また今回の参加理由として、自分が発信していきたいことの掘り下げや整理したいという意図もあったのですが、それについてもとても有効だったように感じています。 参加メンバーが少数だったこともあり、同期の皆さんとはこれからも繋がっていけたら嬉しいなと思います。 毎回の講義、楽しく受講させていただきました。今後ともよろしくお願いします。

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「自分の本をつくる方法【オンライン】」は、単なる知識の提供に留まりません。16年続くこの講義は、たくさんの先輩著者たちの出版事例も共有されます。

「本をつくる」という夢を具体的な行動へと繋げるきっかけとなった。そんな声がよく聞かれます。出版に関する日本の現状から、具体的な出版プロセス、そして自身の発信内容の掘り下げまで、多岐にわたる学びが、参加者の皆さまにとって大きな価値となったよう。

講義期間が終わっても、つながり続け、いい本を書くために切磋琢磨していきます。受講生同士の新たな繋がりも楽しみです。本講義が、皆さまの「本をつくる」という夢の実現に向けた確かな一歩となることでしょう。さあ、次はどのメンバーのどんな本が書店に並ぶでしょうか。

 

 



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