講義レポート

企画ゼロから自分だけの「場」を探り当てた5週間

場の主催学 第6期講義レポート カリヤシュンスケさん

場の主催学

私が講義を受けたきっかけは、「ビジネスコミュニティやプライベートサロンの運営には興味あるけど、心理的にハードル感じるなー。自分が20代だった頃は世の中的にもFacebookが活発でイベント開催がやりやすかったけど、今は一体なにをどうしたらいいんだろー。」というモヤモヤをどうやらうまく解消してくれる講義っぽいゾ、と感じたからです。

実際に受講してみた結果、大小さまざまなコミュニティイベントを100本以上、手掛けてきた高橋龍征教授のプラグマティックな教えの数々をしっかりと頭にインストールできて、一気にイベントを主催できるマインドセットへと切り替えることができました。

・「産むが易し/初めの第一歩を下げる方法」
・「継続は力なり/継続を阻害する要素に備える」
・「ワンオペのメリット/パーキンソンの法則」
・「コミュニティ4つの死因/永く続く4つの要因」

全5回の講義を通じて、コツコツと事前課題をこなし、メンバー同士でアイデアを披露しあい、自分がやってみたいことの中身を言葉にして説明することをくり返したことで、企画アイデアがまだ影も形もないところから、いつのまにか洗練されて無事に「自分にしかできないテーマ」に着地できたことには、とても助けられました。

講義を終えてみて、「場の主催学」の講義自体が、自分のための場づくりを企画・運営したい人同士が、お互いを助け合うコーチング的なコミュニティであったと感じています。本講座を通じて、「自分がイチバン楽しめて、かつ周りの人も楽しませることができるマイコミュニティ」を、気軽にはじめてみる人がもっともっと増えることを願っています!

TEXT:場の主催学第6期生 カリヤシュンスケさん



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