講義レポート

自分が歩いた後に花が咲く

未来を歩く姿勢学28期 講義レポート

第1回目の講義は、「ニックネームをつけます」から始まりました。

?マーク全開で迎えた第2回目、総勢10人に北欧風、韓国風、ロシア風…という各自のリクエストに応えた名前が発表されました。そのうち何人か、おおお~○○にしか見えない!と驚くほどぴったりくるニックネームもあり篠田先生のネーミングセンス炸裂でした。

 

受講のきっかけは、姿勢や歩き方を正すと肩こりや不調が良くなったらいいなーくらいの気持ちでいたのにまさかの自分と向き合う2週間になりました。

普段から化粧する時ぐらいしか鏡を見ない私が全身をチェック。どんな風に見えるのか、そしてどんな私に見られたいのか。考えたこともないお題に何度も思考停止しながら変わることを信じて実践を続けました。

自分のことはよくわからないけど、他の人のことは判る気がするんです。なんだか明るくなった、自信が出てきたみたい、全然良くなったよ!って。

特に「自分が歩いた後に花が咲くイメージ」と言われた後のみんなの変化は素晴らしかった。赤やオレンジ色のダリアが咲いていたり、白いカサブランカが咲き乱れてる人もいて(あくまで私のイメージです)。うわー一気に華やかになるなぁ!と感動。

 

最終回の宿題は、なりたい自分のイメージで来ること。漠然としたイメージしか持てない私でしたが、みなさん「カッコよくなりたい」「大人っぽく」というイメージを体現していました。

講義の中で何度も、先生やペアを組んだ相手から、時には全員から自分についてフィードバックをもらう時間がたくさんあります。

意外にも私は自信が無いのだという指摘をしてもらい、今の自分の問題点や改善点も判ったり、気付かなかった自分の一面を知ることもできたりして、姿勢や歩き方だけじゃない気づきをたくさん得ることができました。

 

【イメージは形を凌駕する】この言葉が一番心に残っています。

なりたい自分をイメージして歩くのが、どんなに形を意識して歩くよりもずっと素敵に歩けるのだと。

この講義で得た知識を持って、これだ!というイメージを私も見つけたいと思います。はっきりした理想像があった方がもっと良くなれると思うから。

篠田先生、受講生のみなさん、2週間という短いけど濃い時間をありがとうございました。

words:フリッシュ



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