講義レポート

脱藩学で見つけた「なりたい生き方」への近道

「脱藩学」講義レポート

こんにちは。脱藩学キュレーターの吉永隆之です。脱藩学5期が先日最終回を迎え、めでたく卒業となりました。今回も、年齢も職業も夢もバラバラな13名の方に参加いただき、様々なインタビューの報告を聞くことが出来ました。4期では、インタビューのために岩手県までが行った受講生がいましたが、今回も鹿児島、大阪と遠征する人もいて、「旅」も脱藩学の一つのキーワードになりつつあります。

そんな5期の卒業生の一人で、難しい話をマンガで分かりやすく描く” 翻訳絵描き”の伊集院一徹くんに講義レポートを書いてもらいました。

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皆さん将来10年後、20年後、自分がどんな人になりたいかイメージはありますか?

 

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脱藩学OBとして、コメントとして不適切かもしれませんが、まだまだ不安は一杯です!ですが、この講座でやっと今筋道が見えた(ような)気がします。今、私たちのとりまく環境は、「なりたいものになろう」と思っても、世間体、親、家庭環境など社会のしがらみが多くて

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「よし!やってみよう」と思ってても目の前の事で精一杯だったりしませんか?少なくとも僕はそうです。脱藩学では、自分の「なりたい生き方」を自分の言葉にして、

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それぞれが考える自分の「なりたい生き方」をしている人に会いに行きます。(*遠い方で鹿児島、海外もいました。)

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そして仲間たちとそこで得た発見や気づきをシェアして次の一歩を皆で一緒に「せぇーのっ!!」と最初の一歩を踏み出す。そんな講座です。

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インタビュー先の先輩達のアドバイスは自分の血肉になる宝石のような言葉達ばかり。そして仲間達の報告で共通していたのが、「会いたい人に会うべきだよね!」という気づきでした。自分が「こうなりたい!」と思う人に直接会う事が、自分が「なりたい生き方」に近づく一番の近道なんだなと、皆で実感することで出来ました。ぜひ、脱藩学でその一歩を踏み出すきっかけを作ってください。まだまだ半歩くらいですが。半歩進んだ道先で待ってます。

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脱藩門下生5期:伊集院 一徹

(肩書き:翻訳絵描き:ソーシャルマンガ家)

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