講義レポート

「創作の次の一歩」への晴れやかな笑顔。

スケッチジャーナル学2期 講義レポート

自由大学での「スケッチジャーナル学-第2期」が終了、5回にわたる楽しい講義時間を過ごすことができました。どのような内容だったのか、レポートをお送りします。

 

自分を見つめ直すために、描く。

絵に興味があって、スケッチジャーナルから初めてみたいと思った方、もともと絵を仕事にしているけれど新しい視点が欲しい方、これからイラストの仕事をしたい方、文房具が大好きな方、などが集まりました。

 

スケッチジャーナル学の第1回は、ハヤテノコウジのスケッチジャーナル作品をじっくりと閲覧します。「自分でも、なんかできそう」「絵のことを考えると、ワクワクする」といった気づきを得たようです。

スケッチジャーナル用のハンコを作る。

スケッチジャーナル学では、イラストレーターなどのクリエイターをお招きするゲスト回があります。今回は、消しゴムはんこ作家のericさん

ericさんは、スケッチジャーナル用のデザインを用意してくださいました。最初にericさんの実演があり、コツと注意点を解説。自分好みのフレームを選び、材料の消しゴムに転写します。そのあとはデザインナイフでの作業に集中です。Ericさんが丁寧にフォローしてくださったおかげで、みんなのお気に入りのハンコができました。

それぞれの個性が詰まった作品が完成

第5回(最終日)は、課題発表です。A4サイズのスケッチジャーナル作品を発表して、制作のヒントや道具、楽しみ方とこだわりなどを共有しました。これがスケッチジャーナル学で最も濃密で気分が上がる時間ですね。みんなの思い出が凝縮された内容で、時に感心し、時に笑いありのプレゼンタイムです。



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