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人生の物語を読む

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普段の生活の中で、手のひらをまじまじと見ることがあるでしょうか。おそらく多くの人は、鏡に映した自分の顔を見ることはあっても、手のひらをまじまじと見ることはそう経験ないかと思います。

この「見る」という行為は、左脳社会で生きている私たちにとって大変良いことなのです。なぜかというと、絵画を見ているときや風景を眺めているときなど、私たちの脳は左脳よりも右脳が優位に働きます。最近では大人の塗り絵がブームですが、絵を見て色を塗るという行為は、やはり右脳を活性化します。もしかしたら現代社会において、左脳と右脳のバランスをとる必要性を誰もが無意識のうちに感じているのではないでしょうか。

 

じつは、手のひらを見るという行為にも同じことが言えます。両手を眺めることで右脳が刺激されるのです。手相学というと難しく聞こえますが、試しに1週間ほど自分の手のひらを観察すると面白い発見があるかもしれません。例えば、睡眠不足が続いたときなど、手のひらの色や艶がいつもと違うことに気付くでしょう。

手相学では、まず「見る」ということから始まりますが、それだけではないのです。次に、目で見たものを「読む」あるいは「言葉で表す」ことを行うので、同時に左脳も働かせなくてはなりません。私たちの両手には信じられないほど多くのメッセージが現れています。気質、才能、健康、これまでの生き方、現状、未来の可能性など。現れていることの全ては、この世に生まれてきた証であり、あなたの人生の物語です。

 

つまり、手相学とは左脳と右脳をバランスよく働かせて、自分自身の物語を掘り下げていく学びと言えるのです。自らの物語と向き合うことで様々なことが起こります。個人差はありますが、感情、思考、行動などに何らかの変化が訪れます。更にそれに伴い、手のひら=手相までもが大きく変わってくるのです。すると不思議なことに未来の物語が自ずと見えてきます。それは新しい働き方であったり、広がる人間関係であったり、進化し続ける自分の姿かもしれません。

左脳と右脳との上手な付き合い方、そしてあなたの人生と。これを機に考えてみてはいかがでしょう。



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