
2026年4月、2日間の集中講義として開催された「自分軸をつくる占い(中級)」第16期。
初級で培った土台をもとに、さらに深く星とタロットの世界を探求する濃密な時間となりました。
講義を終え、教授の國武亜紀さんから、受講生の熱量と思索が伝わる素敵なレポートとメッセージが届きましたのでご紹介します。
◆ 受講生の声
今回の2日間は、最後に皆さんとも会話したとおり、
西洋占星術はハウスも学んだことで、初級よりもぐっと理解が深まった印象です。
また、タロットは全体をストーリーとして、1枚1枚の絵をじっくり見ながら
自分の中にインストールする感覚でした。
読み解く際の引き出しが増えたかなと思います。タロットは、つい名前は表面的な印象に引っ張られてしまうのですが
絵をじっくり見て感じることを大事にしたいなと思いました。
これって目の前にいる人を大事にすることと似ているなとも思います。占いあいでは、みなさんの表現からも学ぶことがあって、
なにより「メッセージ」として伝えてくださったことが、心に響きました。
西洋占星術はハウスも学んだことで、初級よりもぐっと理解が深まった印象です。
また、タロットは全体をストーリーとして、1枚1枚の絵をじっくり見ながら
自分の中にインストールする感覚でした。
読み解く際の引き出しが増えたかなと思います。タロットは、つい名前は表面的な印象に引っ張られてしまうのですが
絵をじっくり見て感じることを大事にしたいなと思いました。
これって目の前にいる人を大事にすることと似ているなとも思います。占いあいでは、みなさんの表現からも学ぶことがあって、
なにより「メッセージ」として伝えてくださったことが、心に響きました。
これを機会に今後も皆さんとつながっていけたらなと感じております。
(Aさんより)

Aさん、素敵なご感想をありがとうございます!
「タロットの絵をじっくり見て感じることを大事にしたい」という言葉がとても印象に残りました。知識として意味を覚えるだけでなく、カードそのものを見て、自分が何を感じるのかを受け取っていくことは、実は占いを学ぶ上でとても大切な部分だと思っています。
そして、そのことが「目の前にいる人を大事にすることと似ている」という気づきにつながったのも素敵ですね。占いは技術や知識だけでなく、人や世界をどう見るかという姿勢にもつながっていきます。
占いあいでも、みなさんそれぞれの表現や言葉が響き合っていたのが印象的でした。これからもお互いに学びを深めながら、このご縁を大切に育てていけたら嬉しいです。