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自由大学の放課後ラジオ“Study for Life”はキャンパスに集う人たちの好奇心を掘り下げていくPodcastです。

自由大学の放課後ラジオ“Study for Life”はキャンパスに集う人たちの好奇心を掘り下げていくPodcastです。

自由大学は2009年の開校以来、のべ10,000人を超える人が講義を受講しています。
受講した方の中には、様々な変化があった方、受講生からキュレーターになった方など、その人それぞれのストーリーがあります。

このPodcastではその多彩な「人」に着目し、学校の放課後に話すように、
その日あった出来事から、興味のあること、自由大学でのキャンパスライフなど
毎回自由大学のキャンパスに集う人たちをゲストに話をしていきます。


 

 

今回のテーマ:書いて自分と向き合う出演:深井次郎(自由大学 学長・「自分の本をつくる方法」教授/文筆家)

▽ エピソード概要
今回は、自由大学の人気講義「自分の本をつくる方法」について、学長の深井次郎がひとり語りでじっくりお届けします。
15年のあいだに累計700人以上が参加し、商業出版やZINEデビューを果たしてきたこの講義。
「書くとは、自分と向き合うこと」であり、「言葉にすることが、人生を変える入口になる」。
その想いを込めて続けてきた72期分の軌跡を、実体験とともに語ります。AIの進化で文章が“整う”時代に、「自分にしか書けないこと」とは何か?
そして、自分の言葉を育てるにはどうすればいいのか?出版を目指す人はもちろん、「まだ言葉になっていない何か」を抱えているすべての人に聴いてほしい一回です。

 

▽ トピック目次
・書くって「自分に向き合うこと」
・AI時代にこそ必要な“自分の言葉”
・「自分の本をつくる方法」講義の始まりと、15年の歩み
・なぜ普通の会社員でも出版できたのか?
・書くことが人生の“整理”になる
・卒業後のつながり——文学フリマ、相談会、そして本屋での再会
・商業出版とZINE、それぞれの魅力と実例
・書き続ける人たちの本が世に出ていく喜び・書籍出版は“席取りゲーム”? それでも目指したい“長く愛される一冊”
・数年に一度は棚卸しの時間を▽ 講義に興味を持った方へ「自分の本をつくる方法」は現在、第72期 受講生を募集中です。
講義の詳細・申込み・卒業生の著者インタビューなどは下記よりご覧ください。
▶ 自由大学『自分の本をつくる方法』講義ページ
https://freedom-univ.com/lecture/ownbook.html/〆切が近づいています。
ピンときた方は、どうぞお早めに。あなたと一緒に書く時間を過ごせるのを楽しみにしています。

 

自由大学ポッドキャスト「STUDY for LIFE」を動画でもお届けします。
編集者・桜井陽さんと語る「越境キャリアと即興力」テーマ:引き出しを増やせば、即興セッションが楽しくなる
今回のゲスト桜井陽さん(日本経済新聞社『NIKKEIリスキリング』編集長)
事件取材から映像、音声、イベント、教育領域まで——メディアの最前線を越境し続けてきた桜井さんは、会社員としてのキャリアを軸にしながらも、1年半に一度のペースで“転機”を経験してきたと言います。自由大学には10年以上通い、8つの講義を受講。社外の学び場を“もやもや”からの突破口として活用してきました。そんな桜井さんが語るのは、「事前に情報を徹底的に入れておきながら、現場では“忘れる”」という、独自の即興対談スタイル。
準備と即興、深さと柔軟さ、その絶妙なバランスをどう育ててきたのか? 会話力を高めたい人、引き出しの多い人になりたい人には必聴の内容です。

<目次>
(トピック一覧)
・ゲスト桜井陽さんの紹介
・1年半ごとに訪れる“転機”とは?
・新聞記者時代のリアル(張り込み・取材)
・動画・音声メディアへの越境・編集長としての「NIKKEIリスキリング」の裏側
・初対面でも深く話を聞くには?
・桜井流・対談準備の流儀・即興力を鍛える習慣・学びの場に行く人、行かない人の違い
・「独立」と「依存」、最近のテーマ・残りの時間、何にフォーカスする?
・『NIKKEIリスキリング』での発信もチェック!

<出演者プロフィール>
ゲスト:桜井 陽さん新卒で日本経済新聞社に入社。主に社会部で約20年にわたり事件・社会問題を中心とした報道に携わる。その後、映像報道部へ異動し、ミニドキュメンタリーなどの映像制作に従事。新規事業の立ち上げなども経験し、現在に至る。現在は『NIKKEIリスキリング』編集長として、ウェビナーやポッドキャストのMCも務め、変化を求める組織や成長を志すビジネスパーソンに向けた情報発信を行っている。
https://reskill.nikkei.com/

聞き手:深井次郎自由大学学長 / 文筆家 / (株)オーディナリー代表取締役1979年生まれ。
大卒後、上場企業にて営業から人事部の新卒採用責任者まで経験し、独立起業。2005年より生きかたエッセイ本を出版しはじめる。
2009年「自由大学」創立に参画し、運営としてユニークな講義をキュレーション。自身が教授をつとめる「自分の本をつくる方法」からは
多数のベストセラー著者が生まれ、年齢や立場にとらわれず、誰もが好奇心から学び続けられる状況づくりをしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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