クリエイティブチーム日記は、毎週火曜日にクリエイティブチームのメンバーが交代で書く日記。今週は、岡島悦代です。
5月22(日)に年に1度の一大イベント「自由大学祭2016」が開催されました。天候にも恵まれ、気持ち良い風が吹き抜ける中、沢山の方にご来場頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。そして、講義ブースや会場の事前準備から、当日の運営まで、たくさんの卒業生に支えられて、大成功のうちに終了することが出来ました。
当日は「写真道場」や「魅せる!映像学」の卒業生が、プロ顔負けの機材で撮影をしてくれました。これままた後日、レポートなどでみなさんにご紹介していきますね。
正直、当日を迎えるまでいろいろなドラマがあったと思います。仕事の忙しい合間を縫って、卒業生同士が1度に集まるのは難しい。準備に時間をかけられないから、失敗したらどうしよう…、とか。でも、どのブースを回ってもそんな事をみじんも感じさせないくらい、来場者の方々に学んだ成果を披露していましたね。制限があるからこそ、それを乗り越えてみようとする姿勢が、自然とクリエイティブな思考になるのだと思います。アウトプットすることで意識が変わる“自由大学祭効果”を目の当たりにしたのでした。
自由大学は今年で創立7年目を迎えましたので、その間にライフスタイルが変わった人も多いです。結婚したり、こどもが生まれたり、シングルに戻ったり!? 受講生の転機に立ち会い、その節目に立ち会えるのも自由大学を運営していてよかったなあ、と思えることの一つです。
これからも、いろんな学びを経験して、自分の人生を切り拓いて欲しいと願っています。それでは、また来年も自由大学祭をやりましょう!