ピープル

本村拓人

本村拓人

ディレクター

2003年名古屋にて人材派遣会社の立ち上げに参画。以後起業家としての道を歩む。米国留学中アジア、アフリカを放浪した経験から新たに貧困の定義(=想像力が枯渇している状態)を提唱。2009年に株式会社Granmaを設立し、個人のクリエイティビティを高めることでこの「貧困」問題解決に取り組む。2010年に「世界を変えるデザイン展」を企画·運営。以後グラスルーツイノベーションに着目し、途上国におけるプロダクト·ビジネスデザインを専門に行う。

2015年にはGranma services & consulting Indiaを設立。アジア・アフリカ
でのサステナブルシティ(持続可能な都市開発)や地域創生を目的とした事業
を開始している。このほか、国内外110カ国以上を回りながら創造性が発揮さ
れる都市や地域の特異性に焦点をあて多数メディアやCivil University/colledge
にて講義を展開するRadical Journalistとしても活動をつづけている。(自由大
学キュレーター、curie,bizzine他メディアに多数寄稿。)

2016年より東北を拠点として活躍する市民ファンド運営機関やオフィス家具などの販売を手がけるITOKI内に設立した新部署にてプロデゥーサーとして日本の地域創生を長崎、福岡、仙台、秋田、福島の5つの地域で展開している。なお自身でも一般社団法人Granma(活動名Space Gray)を母体に、全国の政令都市にて地域創生の新パラダイムを樹立すべくワークショップ、カンファレンスなどを定期的に開催している。アジアではworld Innovation forumというフォーラムをマレーシア政府と共に主催しており、主にアジア地域でのイノベーションについて研究と利害関係者とのネットワーキングを行なっている。