
KUROTERU Studies
黒﨑輝男がスクーリング・パッドから自由大学へと展開した、学びのムーブメント。そこに関わった人々が、それぞれの記憶から生まれた問いを書き残した本「クロテル学」。印象に残る場面や断片を手がかりに、「世界の見え方が変わった瞬間」を、一人一ページ400字で綴りました。断片の集積によって、「自由」という思想の輪郭が静かに立ち上がります。初版500部のみの限定仕様です。
- 著者:自由大学
- 編集:深井次郎
- デザイン:大西真平
印刷製本:藤原印刷 - 発行元:ORDINARY
ページ数:80ページ
言語:日本語 - 価格:2,000円
発売日:6月27日 /Teruo Kurosaki Celebration of Life — Existence会場にて

今回のZINEは、黒﨑さんから学んだエピソードを集める本であり、「 自由とは何か」を、みんなで問い直す本になっています。 タイトルは、『KUROTERU Studies』(クロテル学)
現在、6月27日のお別れ会に向けて制作中です。お別れ会 Teruo Kurosaki Celebration of Life — Existenceの詳細も、ちょうど今日、お知らせになりました。
自由大学創立の地でもあり、黒﨑さんが長年育てた「 IID世田谷ものづくり学校」がリニューアルされた「HOME/ WORK VILLAGE」にて開催です。 自由大学の講義などで黒崎さんに接した方、 もしよろしければお越しください。 たぶんこれは、「さようなら」の会でもあり、
それぞれが問いを受け取り、 これからを考える時間になる気がしています。 なので今日は、完成したエッセイではなく、
編集室からの途中報告でした。
無事に締切に間に合わせて、また、ちゃんと書きます。○●自由大学 FREEDOM UNIVERSITY メールマガジン●○Vol.667より
制作秘話
Coming soon
