ピープル

國武亜紀

國武亜紀

Occitania代表

プロフィール
「自分軸」「自己分析」の専門家、株式会社Occitania代表幼少の頃から、他人と違う自分に不思議を感じ、自己、他者を理解するためのツールとして、西洋占星術からタロット占いなど各種占いを、独学で論理体系から解剖し、検証しはじめる。
「自己と他者を理解したうえで、どう生きるべきか」が自分のテーマとなり、14歳で哲学、高校で心理学へとその関心を広め、大学では心理学を専攻する。「ディスカッションにおける自己評価と他者評価の関連性」に
ついて研究し、心理学におけるデータ分析に没頭する。
大学卒業後、自由期間を過ごし、某ゲーム会社へ入社。人事部にて年間1,000人以上の雇用書類と人事データに触れ、多くの人間を観る。その後、施設開発部署へ異動。2,000億円プロジェクトのチームへの参画、新規事業の立ち上げなどを行う中、著名占い師との接点をもち、交流を深める。
2009年4月1日、生き方を選ぶ雑貨屋、株式会社Occitaniaを立ち上げる。常連客との会話の中から偶然始めた占いがクチコミで評判となり、青山界隈で話題となる。相談に合った手法で占いを読み解き、自分に気づきを与えてくれる占いとして高い評判を得る一方、占いに依存し、振り回されてしまう人たちに危惧を覚え、占いとの正しい付き合い方を伝えるため、自由大学にて占い講義を一般公開した。
所有資格に、日本心理学会 認定心理士、ファイナンシャルプランナーなどがある。
自由大学で教授を務めたことをきっかけに、2011年8月『占い女子のための運命のトリセツ』を出版。「自分軸」をキーにOccitania、自由大学、出版と活躍の幅を広げている。

メッセージ
私は、自分のことを占い師というより、「翻訳者」だと思っています。占いという言語を訳するというイメージです。占い師が「あなたの運命はこうな る!」というとすれば、私は「カードはこう言ってるけど、どうする?」というお話をします。「運命は、最もふさわしい場所へと貴方の魂を運ぶ」。これは、シェイクスピアの言葉です。占いは未来の方向性を指し示してくれますが、運命を決めるものではありません。運命はどうにもならないものではなく、未来を決めるのはあなた自身です。未知の自分に出会い、未来を描こう。占いを賢く活用して、自分を自分にふさわしい場所へと運ぶ旅に出かけませんか。