
自由大学の人気講義「実践!アーバンパーマカルチャー」のメンバーがフェスを開催します。自然を取り入れた暮らしを都会でどう実践できるか、日本のど真ん中永田町からお届けします。ご興味あればどなたでも参加可能ですので、事前申込みをした上でお越しください。
70年代にオーストラリアで生まれた、「Permanent(永続的な)「Agriculture(農業)」「Culture(文化)」をあわせた造語。持続可能な生活・文化・社会のシステムをデザインする知恵のこと。これを都市で実践するのが「アーバン(=都市)パーマカルチャー」です。
「都市から田舎に移住しようって話?」「自然は大切にしたいけど、都市の生活は捨てがたい…」と思う方もいるかもしれません。でも実は私たちが今生活しているこの都会で、毎日の生活の中でできることがたくさんあります。今回のフェスを機に、第一歩を踏み出してみませんか。
自由大学「実践!アーバンパーマカルチャー」の教授ソーヤー海(共生革命家/東京アーバンパーマカルチャー創始者)、石田紀佳(キュレーター/手仕事研究家)、そして、個性豊かな受講生たち。今年の3月から、「都市を耕し消費者から創造者へ。地球で豊かに暮らすデザインを学ぶ9ヶ月の冒険」をテーマに学んでいます。みんなそれぞれの「真の豊かさ」を探求中です。
当日のプログラムは、下記パンフレットをご確認ください。


<フェス概要>
自由大学2025アーバンパーマカルチャーフェス
日時:11月23日(日)11:00-
会場:「MIDORI.so NAGATACHO」5F(他の階は立入禁止です)
https://freedom-univ.com/campus/
参加費:ワンドネーション制
※出入り自由ですが、ランチタイムに来る方は1人1品の持ち寄りでお願いいたします。
参加方法:事前に下記よりお申し込みをお願いします。
申し込み受付終了しました。
※定員:先着30名さま
主催:自由大学「実践!アーバンパーマカルチャー」運営委員会
