
ホップ生産者
京都・与謝野町のホップ畑は、クラフトビール好きにとって夢のような場所です。ホップは、ビールの香りや苦みを決めるもっとも大切な原料。でも日本では、実物を見て触れ、香りを楽しめる機会はなかなかありません。そんな中、与謝野町は全国で初めて「契約栽培ではないフリーランス栽培」に挑戦。ホップ生産者でありビール評論家として知られる藤原ヒロユキさんが、今回訪れる畑でホップを育てています。早生品種が育つ与謝野では、6月には松かさのような実がたわわに実り、夏のフレッシュホップビールづくりにいち早く応えてくれます。山と山の谷間に広がる畑は、風景にしっとりと溶け込み、クラフトビールの未来を静かに育んでいます。ここでホップに出会えば、あなたのビール愛もきっと深まるはずです。