
料理家・写真家
minokamo(みのかも):料理家・写真家/長尾明子(ながおあきこ)
拠点は東京と岐阜の祖母が暮らした岐阜の築100年以上の家。日本の地域食の調査・提案をライフワークとし、自治体などとの協働で特産品を生かした料理を数多く考案。フードスタイリング、各メディア、企業へのレシピ提案や器づかいの提案、食を通じた世代間交流のイベントも開催。各地の取材を通して地粉の魅力を伝え、粉物料理本の著書や、地域の食文化の素晴らしさ発信、気軽に楽しく作る料理も各地で伝えている。
写真家としての活動のほか、地域の魅力を伝える取材記事の執筆、イラストも手がける。
近著「つつむ料理」(技術評論社)「みそ味でない みそレシピ」(池田書店)『粉100、水50でつくるすいとん』(技術評論社)『料理旅から、ただいま』(風土社)等