Questions without Answers

Questions without Answers

知の発酵
知識から知性へ

“真実(TRUE)”が、そこにあるのかはわかりません。溢れかえる事実ベースの情報に振り回されるのではなく、自分たちの目で見て、肌で感じ、味覚で感動した経験や体験から本質を探求していくことが、これからの時代を、自由に生きていくために必要になってきます。本質を探求するには、自分一人だけの視点だけではなく、周りの人たちとのより良い関係性を築き、協働しながらやっていく。その道の実践者や全く異なるジャンル人たちとの対話により、「相手を理解する」ことで、自分の視点が常に新しいものへとアップデートすることができるようになります。そんなやりとりの中から知識が発酵していき、自分では考えつかなかった新たな気づきや目の前がパッと明るくなるようなアイデアが生まれたりします。そのやりとりは、決まった答えがあるわけではなく、新たな問いを探求し続けていくことになります。Questions without Answersでは、自分の持っている知識や視点、考えを、共にCultivateしていく(耕していく)仲間と一緒に探求していきます。 

なぜ対話をしなければいけないのか

他者との対話であなたが変わる、他者が変わる、コミュニケーションが変わる。自分で考え込んでも行き詰まってしまうことが多いですが、他者と対話をすると容易に自分の思考回路を飛び越えて多様な視点が得ることができ、世界の見え方が変わります。

哲学的な対話は、相手を論破し、勝敗を決めるディベートとは異なります。すぐにひとつの答えは出ません。しかし「人それぞれ」でも、安易な共感を求めるものでもありません。

すぐにはわかり合えない多様な人たちと、とことん問い合い、わかり合うことを目指しながら一緒に考える“協働”こそが、いまの社会を生き抜き、未来を築くために最も大切なことなのです。

コアメンバー

Questions without Answers

田代伶奈

上智大学大学院哲学研究科修士課程修了。研究テーマは、倫理学、ドイツ実存哲学。小学校や高校の授業等の教育現場、NPO、企業イベント、地方創生プロジェクト等で「哲学対話」の実践に携わる。

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今井祐里

上智大学大学院哲学研究科修士課程修了。現在は都内IT企業や一般財団法人で働く傍ら、「社会に生きる哲学」を目指して実践活動中。

コンテンツ概要

3ヵ月ごとに大テーマを決め、それを多面的に捉えるために1ヵ月ごとの3つトピックから考えていきます。トピックに合わせて専門的な視点を得るためにゲストを招いてトークセッションを行ったり、哲学対話を行います。

2、3、4月の大テーマは「社会で生きること」。
2月は「他者」、3月は「権利」、4月は「働く」から「社会で生きること」を考えていきます。

 

1. 哲学対話

毎月のテーマに合わせてQwAの会員で自分と相手の考えを深める対話をしていきます

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2. ゲストトーク

毎月のテーマにあったゲストによるトークセッションを開催します

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開催日時、場所

開催日時
毎月第2、第3火曜日 19:30-21:00

開催場所
表参道 自由大学キャンパス
表参道駅から徒歩1分

料金

3,000円(税込)/月(お申し込み30日間無料)

お申し込みは随時受付中。
※ お申し込み30日後から月に1回引き落としが行われます。(カード決済、自動更新)
まずは一度、哲学対話を体験してみてください。

 

こんな人におすすめ

・本質を探求したい人

・自分らしさを発揮した仕事をしていきたい人

・社会に何かを仕掛けたい人

・さまざまな領域を横断的に捉えた発想ができるようになりたい人

・フラットに物事を考えたい人

・学び続ける姿勢を持ち続けたい人

ベネフィット

・多様な視点で物事を捉えられるようになる。

・考えが違う人ともお互いをリスペクトして協働できるようになる。

・毎月のテーマに合わせて選ばれたゲストトークに参加することでインスピレーションを得られる。

・自分の大切にしたい軸が分かるようになる。

・自分の人生に自信を持って生きられるようになる。

・考えたくないことに目を背けることで安心を得るのではなく、向き合う姿勢を身に付けられるようになる。

申し込みフォーム

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