ピープル

リカルド ガリード

リカルド ガリード

コルタドール

スペイン、マドリード出身。祖父がレオンの田舎で豚のチョリソとモルシージャと生ハムを作っており、小さい頃から、祖父の姿を見て育つ。自然とハムの切り方などを教わり覚える。

2001年に日本に語学留学。学生をしながらスペインレストランでバイトをしている時に、日清食品から依頼を受け、ハムカーバー(生ハム切り職人)として働く。その後、スペインに戻り、生ハムの国際プロモーションに7年間携わる。2015年から現在において日本でスペイン生ハムの魅力を広めている。