ピープル

フルタヨウコ

フルタヨウコ

料理家・編集者

プロフィール
「琴線にふれ、心動かされたモノやヒト、コトをベストな方法で紹介する」
それが私の仕事です。
東京生まれ。 工学院大学建築学科在学中、リビングデザイナー・小泉誠氏のもとでアルバイトをし、モノを制作するときの姿勢を学ぶ。大学卒業後、家具の制作販売プロデュース会社のBC工房に入社。展覧会担当として、BC工房とリビングデザインセンターOZONEのディレクター・萩原修氏の企画する展覧会の制作サポーターとして、展示にまつわるあらゆること(展覧会を企画する、キャプションを書く、展覧会の記録写真を撮る、オープニングパーティの料理をつくるなど)を経験する。その経験をベースにフリーとなった2000年より展覧会やイベント、書籍や雑誌、webなどの媒体で文章、写真、料理の仕事を行う。
2003年、「フルタヨウコ」の名で写真、料理の作品作りをはじめる。2008年、横田茂(Afterhours/コーヒー) フルタヨウコ(HOME./料理) 大橋渉(Architects & Bakery/パン)の3人で1daycafeなどの活動をスタートさせる。

メッセージ

私はものごころついた時から朝ごはんを抜いたことは数回しかありません。 大寝坊したときも、何かしら口にいれます。もう朝ごはんをいただくことがあたり前になっているので、条件反射になっていますし、常に朝ごはんになるものが家にあるからかもしれません。 夏はキンと冷たい牛乳やオレンジジュースで目を覚まし、冬は暖かいココアやホットミルクで布団から抜けて震える身体を中から温める。パンをかじりながら今日やることを考える。今日着る服を何にしようか考える。果物をかじりながら季節を感じる、朝ごはんの数分でもぎゅっと1日や季節を凝縮させることができます。 日中に街を歩いていても、美味しそうなパン屋を見つけたから朝ごはん用のパンを買ってみようとか、すてきなお皿があったからトースト用に買ってみようとか、日常を楽しくするアンテナを朝ごはんについて考えるだけでも何本も立てることができます。そんないいことばかりの朝ごはんについて、みんなで真剣に楽しく考えてみませんか?

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