講義情報

小さな教室をひらく

小さな教室をひらく

実践!好きと得意で、みんなが集まる場所をつくる

自由に働く学部-circle自由に働く学部
小さな教室をひらく

講義について

自分の知識や得意なことが誰かの役に立つ、を仕事にする
それ教えてほしい!と誰かに言われたことがありませんか。好奇心に火がついて好きなことをどんどん探求していったらいつの間にか結構詳しくなっていた。そんなことがあったとしたら、もう少し掘り下げて教室をひらいてみるのはどうでしょう。たとえば、体に優しい食事や薬膳に詳しいなら、自身の子育ての経験も活かして、こどもと一緒に季節行事や旬の食事を楽しむ教室をひらいてみるのもよし。着物の着つけ技術があるなら海外の人に教えてみるのもいい。あなたの知識や経験は周りの人からみれば宝の山です。眠らせておくなんてもったいない。小さくても好きなことを仕事にする、しかもそれが誰かの役に立つ。好きと得意で誰かを幸せにする働き方を始めましょう。

「私だから作れる」小さな学び場のコンセプトをたてる
SNSを使うことで、自分の興味関心を世の中に発信することが簡単になりました。だからこそ講義では何故好きなのか、小さな教室を使ってどんなことを起こしたいのか、想いの根っこの部分を棚卸ししていくことから始めます。

Point① 好きと得意の棚卸しから「私だから作れる」小さな学び場のコンセプトをとことん考えます

ひとりで考えない。編集されてみて、可能性を広げることにチャレンジ
1人で考えていても、今までの経験や見聞にとらわれてしまいがちです。ここはひとつ教授・キュレーター・ゲスト・受講仲間からもプロデュースを受けてみませんか。小さな教室は、自宅の空きスペースだけでなく、コワーキングスペースやシェアハウスの共有部分、商業施設、はたまた野外に出て、と方法は無限大にあります。あなたならではのコンセプト、開催の方法を新しいアイデアをどんどん出し合い、お互いをプロデュースしながら磨いていきます。

Point②具体的にあなたの得意の活かし方を、教授/キュレーター/受講仲間が多方向から広げていきます

明日をひらく「お金」について考える
お金について考えることは建築でいえば設計図をひくことであり、クリエイティブな作業です。今期はお金についてどう向き合うかに踏み込んでいきます。例えば手元に創業資金が2万円しかない場合、何に使うと明日に繋がるでしょう。頭のひねりどころですよ。

Point③お金は相手からの「ありがとう」の気持ちをあらわすもの。頂いた以上をいかに返すかを考えていきます。

教授は小さな教室を始める人を育ててきた第一人者
教授は日本で初めてキャンドル専門の教室を開いた廣瀬祐子さんです。いま、キャンドルが日本で普及してきたのは彼女の功績と言っても過言ではありません。彼女はキャンドル教室以外にも、英会話やアロマなど複数の教室を成功させてきた仕組みを作るエキスパートです。

<キュレーター 花村えみさんからメッセージ>
この講義は、人が集まる「場」をつくりたい人のための実践的な講義です。計画準備中だけど走り出し方がわからない という方にぜひ来ていただきたいです。

<教授 廣瀬祐子さんからメッセージ>
教室をひらくノウハウを伝えるだけではなく、何のためにひらきたいのか、教室に来てくれる人の満足度をどう作っていくかを一緒に考えていきましょう。一人でも多くの背中を押す講義になればと思います。

 

小さな教室から熱量あふれるプロを輩出したい

 

 

(第10期募集開始日:2018年4月17日)

こんなかたが対象です。

・得意な事を活かして学び場をひらきたい人
・具体的に教えたいことがある人、すでに始めている人
・自分のペースでライフスタイルを作りたい人
・好きな事に集中できる人

卒業者の声

・教授の導きがとても面白かったです。教授だけど、一仲間と言う雰囲気が発言しやすくしてくれたと思います。

・起業コンサルタントから指導を受けるのではなく、ある1人の教室経営者の話を聞くことができたので、一つ基準をもらうことができました。

教授からのメッセージ


講義計画

第1回

【既存の枠を壊す】小さな教室の可能性は無限大

小さな教室のイメージを広げてみましょう。

小さいからこそ 自分の世界観を凝縮できる、時代に合わせて小回りをきかせることができる、とことんこだわる事ができる!既存の教室像は壊してしまいましょう。小さな教室をきっかけに「こんな 仕事場、ライフスタイル、世界観、世の中の流れ・・・をつくりたい」想像力をフルに稼働していきます。

第2回

【コンセプト】想いの原点、根っこの部分

教室で何を売っていくのか、コンセプトを考えます。

何故そのモノやコトに強い思い入れがあるのでしょう?その根っこには体験にもとづく忘れられない感情があるからです。時代ごとの体験と感情をつなげていくと「あなたオリジナル」が見えてきます。その体験と感情は世界中ただ一人、あなただけのものです。「私だから作れる」という切り口を探っていきます。

 

第3回

【告知とお金】自分と参加者の感動ポイント

告知とお金について。自分サステイナビリティのポイントを掴みましょう。

小さな教室を通して実現させたいことを明確にしてみましょう。自分の熱量をさらに上げるためには、今後どう進化させていけばいいでしょうか。また参加者に、「心を動かす体験」が教室にあることを伝えていくためには、どうするかを考えていきます。

 

第4回

【編集される】あなたが求められていること、役割

あなたの可能性を伸ばす内容・環境・手段の提案を出し合います。

あなたが構想した小さな教室と、周りがあなたに求めている事とは合致していますか。他にもやり方や場面の選択肢があってもいいのでは?アイデアは一人で考えていてもなかなか考えつきにくいものです。受講メンバー内でコンサルティング、編集をしあい場所や方法の提案を出し合います。

 

第5回

【最終発表】

実践的な講義内容を経て、最終回は自分の小さな教室をひらく、誰かの小さな教室をひらく理由を認識し、具体的なプランにしていきます。あなたが行ってみたいのはどの教室?発表と仲間からのフィードバックで第一歩を踏み出していきます。

花村えみ

キュレーター

花村えみ

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スケジュール

講義名
小さな教室をひらく
日程

第1回:6月24日(日)13:00-14:30

第2回:7月 1日(日)13:00-14:30

第3回:7月15日(日)13:00-14:30

第4回:7月22日(日) 13:00-14:30

第5回:7月29日(日) 13:00-14:30

定員
12名 ※定員になり次第締切
申込締切日
6月17日(日)
授業料
36,000円(税別)
キャンパス

表参道 COMMUNE 2ndキャンパス