講義情報

2019年の流れをつくる手帳学

新講義

2019年の流れをつくる手帳学

自分の物語が見える手帳術

未来を拓く学部-circle未来を拓く学部
2019年の流れをつくる手帳学

講義について

2019年を一年間共に歩むアイテムでもある手帳と仲間を手に入れよう!

2019年の手帳はもう準備できましたか?
毎年、手帳を活用できていますか?
この講義は流れをつくる手帳学の「スケジュール編」のみに焦点を当てた1年に一度、新年の時期のみに開催される講義です。
この講義では、2019年の手帳を活用するための型を作り、それを十分に活用するために1年間励まし合う仲間をつくることができます。
流れをつくる手帳学からもっと具体的に一つの型を落とし込むことで実践的に自分のスタイルを作っていきます。
最終的には自分の自分だけの手帳スタイルを作り上げることで、自由な流れを手に入れることができるようになります。

記録を積み重ねることで点を打つ
記録をするときに大切なのは、「物事を区別する力」です。
起こった出来事とそれに対する自分の感情的な反応、対処したことはすべて区別しておく必要があります。
予定を管理するためだけの手帳から、自分の大切なデータの詰まった手帳にするため、良質なデータの記録の仕方を学びます。

記録を分析することで線を見出す
記録したデータである点から線を見出すときに大切なのは、「物事を関連付ける力」です。
物事は複雑に絡み合っているようで、意外とシンプルです。
いくつかの事例を参考にしながら、適切な線が見いだせるように考え方を学んでいきます。
講義は2月開催なので、すでに2019年の1ヶ月分の記録があるはずです。
その記録を分析することで、自分に必要な記録、足りていない記録など新しい視点を導き出していきます。

見出した線から流れを知る
流れを知るときに大切なのは、「世の中の常識から逸脱し自分軸に沿う力」です。
他人に当てはまることが自分に当てはまることではありません。自分だけの流れを知り、自由に行きましょう。
流れを知ることで自分がいつ何をすべきで何をすべきではないかと知ることができます。

グループワークで多様な視点を得ながら、モチベーションを維持できる
最初は張り切って、手帳を用意して記録していても、なかなか続かないというのはよくある悩みです。この講義では、手帳を作って終わりではなく、その後も仲間とコミュニケーションをとりながら、自然に続けていくことへのモチベーションが維持できます。また、行き詰った時にいろいろな視点からアドバイスを得ることもできるでしょう。
講義の1年後にはまた集まり、積み重ねたものにさらに分析を加えることで、毎年バージョンアップできるように続いていきます。

ー教授 國武亜紀さんよりー
私は2013年からモレスキンのノートをカスタマイズしてスケジュール帳を自作しています。毎年、ライフスタイルにあわせて少しずつ改良しながら、現在に至ります。
私は占い学の教授もしていますが、みなさん、経験として毎年○月は調子が悪い。仕事の流れとして毎年○月は忙しい。トラブルが起きやすいなど、自分なりの経験値によるバイオリズムを持っていると思います。
それらは特に占いを知らなくても導き出せます。また、占いによる運勢を知らなくても、自分軸で生きている人は自然と適切な時に適切な行動をとっているものなのです。
この講義では、手帳を使ってそれらを導き出すことを目的としています。流れを知ることで、どうしても訪れる「停滞期」や「辛い出来事」、「手に負えそうにない負荷」などそれが何を意味しているのか、回避すべきなのか、受けるべきなのかが分かり、適切に対処できるようになります。
せっかく手帳を使っているのであれば、自分の流れが見えるように活用してみませんか。
一緒に楽しみましょう!

(第1期募集開始日:2019年2月2日)

こんな方が対象です

・新年度に向け良いスタートを切りたい人へ

・2019年度こそ、きちんと手帳をつけたい人へ

・手帳の使い方をより良くしたい人へ

・いつ何をすればいいか、自分のライフプランを考えたい人へ

・今までの自分のやり方から逸脱したい人へ

・分析されるのではなく、自分で分析していくスキルを身につけたい人へ


講義計画

第1回

今までの手帳の使い方

自分の課題を自覚し、仲間と共有することで、新しい視点を得る。
今までの手帳の使い方と現在の手帳の使い方と共に、使い方に関しての迷っていることや、困っていることなどをお互いに共有します。

第2回

型を知る

自分の記録の分析をし、流れを知るための書くべきことを知る。
実際にいくつかの書くべき項目や記録するときに注意することなどをレクチャーします。
またそれぞれのライフスタイルに合わせたマンスリーやウィークリー、デイリーのパターンなどを整理します。

第3回

自分の型を決める

自分に必要なことを知り、手帳に記録するための型を落とし込んでいく。
実際に自分がどういう形でどういうことを記録していくのかを型として決めていきます。

第4回

手帳をつくる

実際に手を動かし、手帳を作りこんでいく。
決めた型に沿って、実際に手帳を作りこんでいきます。
いろいろなアイテムを使ってみて、自分に合うものを選んでいきます。

第5回

これからの手帳の使い方

これからの手帳の使い方、未来に起こすことを落とし込んでいく。
1年だけを見据えるのではなく、3年、5年後を見据えた未来を描いて、手帳に落とし込んでいきます。


スケジュール

講義名
2019年の流れをつくる手帳学
日程

第1回:2月2日(土)13:00-14:30

第2回:2月2日(土)15:00-16:30

第3回:2月2日(土)17:00-18:30

第4回:2月3日(日)13:00-14:30

第5回:2月3日(日)15:00-16:30

定員
10名 ※定員になり次第締切
申込締切日
1月27日(日)
授業料
28,000円(税別)
キャンパス

表参道 COMMUNE 2ndキャンパス

持ち物
フリクションペン(2色以上だと尚良し)、 2018年に使っていた手帳、 2019年に使う予定の手帳(もしくは、新しいノート)
あると便利なもの
手帳に使うアイテム(スタンプ、マスキングテープ、シール、ふせん、定規など)
補講について
講義の性質上、補講はありません。